夕惑ひ(読み)ユウマドイ

デジタル大辞泉 「夕惑ひ」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐まどい〔ゆふまどひ〕【夕惑ひ】

夕方から眠たがること。宵惑い
「おとどは―し給ひてし給ひぬ」〈落窪・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む