夕日隠れ(読み)ユウヒガクレ

デジタル大辞泉 「夕日隠れ」の意味・読み・例文・類語

ゆうひ‐がくれ〔ゆふひ‐〕【夕日隠れ】

夕日が当たらないこと。また、その場所。
「消ぬが上に重ねて霜やおく山の―の谷の下草」〈続後撰・冬〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む