外微分(読み)がいびぶん(その他表記)exterior derivative

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「外微分」の意味・わかりやすい解説

外微分
がいびぶん
exterior derivative

f(x,…,xn)dxi1dxi2…dxik という形の1次結合のことを外微分式といい,普通の積と区別するためには fdxi1∧dxi2∧…∧dxik と書く。ストークスの定理を一般的にグラスマン代数の形で論じるのに用いる。このとき,

d(fdxi1∧dxi2∧…∧dxik)=df∧dxi1dxi2∧…∧dxik

という演算が基本的となり,これを外微分という。これを用いると,ストークスの定理は
の形で表わせる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む