事典 日本の地域ブランド・名産品 「多度の弾き猿」の解説
多度の弾き猿[人形・玩具]
たどのはじきざる
桑名市多度地区で製作されている。昔から多度神社の土産品として販売され、悪や厄を弾きさる縁起玩具として親しまれてきた。流鏑馬の的をかたどった太鼓が特徴。三重県伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...