多治比八千足(読み)たじひの やちたり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多治比八千足」の解説

多治比八千足 たじひの-やちたり

?-? 平安時代前期の官吏
延暦(えんりゃく)16年(797)少納言となり,24年従五位上にすすむ。大蔵大輔(おおくらのたいふ)をへて,大同(だいどう)4年(809)下総守(しもうさのかみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む