多芸野(読み)たぎの

精選版 日本国語大辞典 「多芸野」の意味・読み・例文・類語

たぎ‐の【多芸野・当芸野】

  1. 岐阜県南西部、養老郡の東部を占めていた旧多芸郡にあった野。室町時代には禁裏御領となった荘があった。
    1. [初出の実例]「其地(そこ)より発たして、当芸野(タギの)の上に到りましし時」(出典:古事記(712)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む