多通貨会計(読み)たつうかかいけい

会計用語キーワード辞典 「多通貨会計」の解説

多通貨会計

外貨建取引を取引発生時の外国通貨の額をもって記録し、各月末日等一定の時点において当該時点の直もの為替レートまたは合理的な基礎に基づいて算定された一定期間の平均レートでまとめて円貨に換算する会計処理方法です。外貨建債権債務および外国通貨の保有状況ならびに決済方法等から、外貨建取引について当該取引発生時の外国通貨により記録することが合理的であると認められる場合に適用されます。

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