外貨建取引(読み)がいかだてとりひき

会計用語キーワード辞典 「外貨建取引」の解説

外貨建取引

売買価額やそのほか取引価額が外国通貨で表示されている取引のこと。会計帳簿に記入する場合は、円に換算する必要があるので、円に換算する時の為替相場がとても重要視される。為替レートには、外国通貨、外貨建金銭債券債務、外貨建有価証券、デリバティブの4種類がある。外貨建金銭債券債務の決済により生じた損益は、原則として当期為替差損益となる。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む