夜に隠れる(読み)よにかくれる

精選版 日本国語大辞典 「夜に隠れる」の意味・読み・例文・類語

よ【夜】 に 隠(かく)れる

  1. 夜の闇にまぎれる。夜陰に乗じる。夜にまぎれる。
    1. [初出の実例]「『かくおもくなやませ給ふなるを、いかでか参らざらん』とて、夜にかくれて出で立ち給ふ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む