夜に隠れる(読み)よにかくれる

精選版 日本国語大辞典 「夜に隠れる」の意味・読み・例文・類語

よ【夜】 に 隠(かく)れる

  1. 夜の闇にまぎれる。夜陰に乗じる。夜にまぎれる。
    1. [初出の実例]「『かくおもくなやませ給ふなるを、いかでか参らざらん』とて、夜にかくれて出で立ち給ふ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む