夜聡い(読み)ヨザトイ

デジタル大辞泉 「夜聡い」の意味・読み・例文・類語

よ‐ざと・い【夜×聡い】

[形][文]よざと・し[ク]
夜、目を覚ましやすい。めざとい。
「人一倍―・く、些細な故障にも直ぐ眼を覚ますたちであるのに」〈谷崎細雪
夜間に十分に気をつけるさま。
「―・ウゴザレ」〈日葡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む