大だら(読み)オオダラ

デジタル大辞泉 「大だら」の意味・読み・例文・類語

おお‐だら〔おほ‐〕【大だら】

《「大だんびら」の略》幅の広い太刀。
「―腰にぼっこむところを」〈浄・浪花鑑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大だら」の意味・読み・例文・類語

おお‐だらおほ‥【大だら】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおだんびら」の変化した語という ) 特に幅の広い太刀。
    1. [初出の実例]「荢糟頭巾(おがらづきん)ひっこふて大断臘(おほダラ)指こはらし」(出典浄瑠璃持統天皇歌軍法(1713)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む