大だら(読み)オオダラ

デジタル大辞泉 「大だら」の意味・読み・例文・類語

おお‐だら〔おほ‐〕【大だら】

《「大だんびら」の略》幅の広い太刀。
「―腰にぼっこむところを」〈浄・浪花鑑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大だら」の意味・読み・例文・類語

おお‐だらおほ‥【大だら】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおだんびら」の変化した語という ) 特に幅の広い太刀。
    1. [初出の実例]「荢糟頭巾(おがらづきん)ひっこふて大断臘(おほダラ)指こはらし」(出典浄瑠璃持統天皇歌軍法(1713)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生命維持活動に必須なエネルギーの獲得や,成長に必要な有機材料を合成するために生体内で起るすべての生化学反応の総称。複雑な分子を単純な分子へ分解してゆく過程でエネルギーを獲得する分解代謝または異化 (カ...

代謝の用語解説を読む