大ゾーン基地局(読み)ダイゾーンキチキョク

デジタル大辞泉の解説

だいゾーン‐きちきょく【大ゾーン基地局】

大規模災害時に人口密集地の通信を確保するために設置された基地局。平成23年(2011)の東日本大震災契機に設置が始まった。通信エリアは全方向、半径約7キロメートル。耐震強化や停電対策を講じている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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