大事も無い(読み)だいじもない

精選版 日本国語大辞典 「大事も無い」の意味・読み・例文・類語

だいじ【大事】 も 無(な)

  1. だいじない(大事無)
    1. [初出の実例]「但しと云は是も太平時ならば無か大事も」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む