大偏距掘削(読み)だいへんきょくっさく

最新 地学事典 「大偏距掘削」の解説

だいへんきょくっさく
大偏距掘削

extended reach drilling

坑井の垂直深度に対し,坑口から坑底位置までの水平離隔距離が2倍以上の高傾斜坑井ないし水平坑井を掘削すること,あるいは掘削するための技術。坑井数に対する坑井基地の数を減らすことや,生産層と接触する坑道長を長くすることにより生産量に対する坑井数低減を可能とする掘削技術・手法一つである。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 石川

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む