大口灌畦(読み)おおぐち かんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大口灌畦 おおぐち-かんけい

?-? 江戸時代中期の本草家。
松岡恕庵(じょあん)にまなび,宝暦4年(1754)「薬品弁惑」を刊行した。但馬(たじま)(兵庫県)の人。名は美明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

在職老齢年金

就業している高齢世代にも一定の年金を支給する制度。2004年の年金改正で、就労を阻害せず、働くことに中立な仕組みにするため、60歳代前半の人には厚生年金(定額部分も含む)の一律2割カットの仕組みを廃止...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android