中新世初期の海進により,それまで大陸につながっていた西南日本地域に大きな島ができたとして,渡辺久吉(1938)が命名。南は現在の紀州・四国・九州の南岸にほぼ等しく,北は大和堆付近までのび,中新世中期にはほぼ現在の西日本の地形に沿い,末期には広く陸化したとした。参考文献:渡辺久吉(1938) 地学雑,50巻
執筆者:徳岡 隆夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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