大学全入時代(読み)ダイガクゼンニュウジダイ

デジタル大辞泉 「大学全入時代」の意味・読み・例文・類語

だいがくぜんにゅう‐じだい〔ダイガクゼンニフ‐〕【大学全入時代】

大学の入学志望者総数が大学の定員総数を下回り、えり好みしなければ志望者全員がいずれかの大学には入学できるようになる時代全入時代
[補説]文部科学省試算では平成19年度(2007)に到来するとの予測であったが、実際には起こらなかった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む