大川端庚申塚(読み)おおかわばたこうしんづか

精選版 日本国語大辞典「大川端庚申塚」の解説

おおかわばた‐こうしんづか おほかはカウシンづか【大川端庚申塚】

東京都墨田区、両国橋近くにあった庚申塚。横網町付近ともいわれる。河竹黙阿彌作「三人吉三廓初買(さんにんきちさくるわのはつがい)」の二幕目のとなっている所。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

榷場

中国,宋代に北・西方の外民族との貿易を管理するため国境におかれた官庁。 榷務,榷署とも呼ばれる。太平興国2 (977) 年,契丹との交易のため設けられたのに始り,景徳4 (1007) 年西夏との間にお...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android