庚申塚(読み)こうしんづか

精選版 日本国語大辞典「庚申塚」の解説

こうしん‐づか カウシン‥【庚申塚】

〘名〙 道ばたなどに庚申をまつった。多く、庚申青面(こうしんしょうめん)三猿(さんえん)を彫った石などを立てる。道祖神といっしょにまつられている場合もある。
※雑俳・柳多留‐一七(1782)「間男はかうしん塚でとつかまり」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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