長年にわたる庚申信仰を記念して庚申講員がたてた碑塔,またそれがある場所。16世紀のものが最古という。庚申を仏教では青面金剛(しょうめんこんごう)とし,神道では猿田彦として三猿の画像を碑塔に刻み,講員の所属する村や氏名などが刻まれることが多い。60年に1度の庚申年に建立されることも広く行われた。猿田彦が塞の神(さえのかみ)に付会されて,村境などの境界にたてられることが多かった。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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