大巧は拙なるが若し(読み)たいこうはせつなるがごとし

ことわざを知る辞典 「大巧は拙なるが若し」の解説

大巧は拙なるが若し

真に巧妙なものは、へたにみえる。この上なくたくみな人は、小細工を用いないからかえってへたにみえる。また、すぐれてたくみな人は、すこしもその芸を自慢しないから、一見つたないもののように見える。

[解説] 「老子四五」にあることば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む