大平新村(読み)おおひらしんむら

日本歴史地名大系 「大平新村」の解説

大平新村
おおひらしんむら

[現在地名]福光町人母ひとぼ

人母村の南、渋江しぶえ川南岸にある。同村民によって開かれ、文化四年(一八〇七)に村立てされた(「郡事韻要」高田家文書)。文政八年(一八二五)時および天保一〇年(一八三九)には蟹谷組に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 富山県 渋江

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む