西礪波郡(読み)にしとなみぐん

日本歴史地名大系 「西礪波郡」の解説

西礪波郡
にしとなみぐん

面積:二二六・八一平方キロ
福光ふくみつ町・福岡ふくおか

県の南西部に位置する。古代からの礪波郡が明治二九年(一八九六)に東西に分割し成立した。成立当時の郡域は北流する小矢部おやべ川を中央に置き、東は高岡市南西部、砺波となみ市西部、及び小矢部市全域を含んでいた。西は医王いおう山を境に石川県石川郡(現石川県金沢市)河北かほく(現同県津幡町)と接し、北西側は牛首うしくび峠や宝達ほうだつ山の稜線加賀能登国境の石川県羽咋はくい河北両郡と接していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む