大形芥子(読み)おおがたげし

精選版 日本国語大辞典 「大形芥子」の意味・読み・例文・類語

おおがた‐げしおほがた‥【大形芥子】

  1. 〘 名詞 〙 江戸後期、五、六歳くらいの女児の髪の結い方。頭上中央、耳の上、後頭部の髪をそのまま大形に残して髷(まげ)を結い、前髪を立てたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む