大徳は小怨を滅す(読み)ダイトクハショウエンヲメッス

デジタル大辞泉 「大徳は小怨を滅す」の意味・読み・例文・類語

大徳だいとく小怨しょうえんめっ

《「春秋左伝」定公五年から》大きな徳は小さなうらみを消してしまう。恩恵が大きければ、わずかの怨恨など気にならなくなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大徳は小怨を滅す」の意味・読み・例文・類語

だいとく【大徳】 は 小怨(しょうえん)を滅(めっ)

  1. 恩徳が大きければ、わずかの怨恨は消滅する。〔春秋左伝‐定公五年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む