大徳鍋子新田(読み)だいとくなべこしんでん

日本歴史地名大系 「大徳鍋子新田」の解説

大徳鍋子新田
だいとくなべこしんでん

[現在地名]河内村大徳鍋子新田

利根川左岸の堤防沿いの低地にあり、北は小林町歩(こばやしちようぶ)・生板鍋子(まないたなべこ)新田。時期は不明であるが、大徳村(現龍ケ崎市)鍋子の地を、武蔵幸手(さつて)村(現埼玉県北葛飾郡)の石井長兵衛が新開といい(稲敷郡郷土史)、幕末は旗本領で村高二八八・一六五石、小笠原氏が支配した(各村旧高簿)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む