大日原(読み)だいにちはら

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大日原」の意味・わかりやすい解説

大日原
だいにちはら

新潟県中北部、阿賀野市(あがのし)にある草原。五頭(ごず)連峰県立自然公園の一部で、五頭連峰西麓(せいろく)に位置する。花崗(かこう)岩からなる五頭山の土石流扇状地で、第二次世界大戦以前は旧新発田(しばた)一六連隊の演習場であったが、現在は自衛隊の演習場になっている。第二次世界大戦後は新潟市からの日帰り観光地として観光開発が進み、付近月岡出湯(でゆ)、村杉などの温泉場をはじめ、県民いこいの森、ゴルフ場などをもつ行楽地にかわっている。

[山崎久雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む