大松新村(読み)おおまつしんむら

日本歴史地名大系 「大松新村」の解説

大松新村
おおまつしんむら

[現在地名]上市町大松新

正源寺(しようげんじ)村の東に位置する。大岩(おおいわ)川沿いに柿沢(かきざわ)村から大岩川を渡り当村を経て茗荷谷(みようがだに)村に至る道がある。万治元年(一六五八)松原忠三郎により開墾されたという(上市町誌)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によれば草高六七石、免四ツ五歩(三箇国高物成帳)。その後延享元年(一七四四)・享和三年(一八〇三)・文化一四年(一八一七)の手上高が計三石あって都合高七〇石となる(天保一一年「高免帳」杉木家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む