大橋新村(読み)おおはししんむら

日本歴史地名大系 「大橋新村」の解説

大橋新村
おおはししんむら

[現在地名]黒部市荻生(おぎゆう)

荻生村のうちにあり、北東は沖新(おきしん)村。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高一七石、免二ツ八歩(三箇国高物成帳)。天明五年(一七八五)から天保九年(一八三八)まで三度の手上高により、同一一年の草高は二三石余、免三ツ(「高免帳」杉木家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 下新川郡史稿

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む