大沙門(読み)だいしゃもん

精選版 日本国語大辞典 「大沙門」の意味・読み・例文・類語

だい‐しゃもん【大沙門】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 仏を敬っていう語。如来(にょらい)。〔北本涅槃経‐一八〕
  3. ② 比丘(びく)をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む