大浪花諸人往来(読み)ダイナニワショニンオウライ

デジタル大辞泉 「大浪花諸人往来」の意味・読み・例文・類語

だいなにわしょにんおうらい〔ダイなにはシヨニンワウライ〕【大浪花諸人往来】

有明夏夫推理小説。昭和53年(1978)刊行同年、第80回直木賞受賞。昭和56年(1981)、「なにわの源蔵事件帳」の題名でテレビドラマ化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む