大玉スギ(読み)おおたますぎ

事典 日本の地域遺産 「大玉スギ」の解説

大玉スギ

(山口県周南市須々万本郷)
ふるさと周南景観特選指定の地域遺産。
飛龍八幡宮の鎮守の森にある杉の巨樹。枝の茂る様子が丸い玉のようであることから大玉スギと呼ばれ、樹高が34m、目通り幹囲が10.5mもあり、国の天然記念物に指定されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む