旺文社世界史事典 三訂版 「大秦国」の解説
大秦国
たいしんこく
後漢 (ごかん) 代に甘英が派遣されてから中国に知られた。その位置をアラビア半島とする説,シリア・メソポタミアを含むローマ東方領とする説,ローマ帝国そのものをさすとする説などがある。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...