旺文社世界史事典 三訂版 「大秦国」の解説
大秦国
たいしんこく
後漢 (ごかん) 代に甘英が派遣されてから中国に知られた。その位置をアラビア半島とする説,シリア・メソポタミアを含むローマ東方領とする説,ローマ帝国そのものをさすとする説などがある。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...