大豆蛋白繊維(読み)だいずたんぱくせんい(その他表記)soybean protein fibre

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大豆蛋白繊維」の意味・わかりやすい解説

大豆蛋白繊維
だいずたんぱくせんい
soybean protein fibre

蛋白再生繊維一種脱脂大豆を蛋白溶剤で処理して抽出し,pH4.5で等電沈殿させて得られる蛋白質を紡糸したもの。第2次世界大戦前に市販されたことがあるが,繊維として弱く,実用に乏しくて普及しなかった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む