大豆蛋白繊維(読み)だいずたんぱくせんい(その他表記)soybean protein fibre

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大豆蛋白繊維」の意味・わかりやすい解説

大豆蛋白繊維
だいずたんぱくせんい
soybean protein fibre

蛋白再生繊維一種脱脂大豆を蛋白溶剤で処理して抽出し,pH4.5で等電沈殿させて得られる蛋白質を紡糸したもの。第2次世界大戦前に市販されたことがあるが,繊維として弱く,実用に乏しくて普及しなかった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む