大豆蛋白繊維(読み)だいずたんぱくせんい(その他表記)soybean protein fibre

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大豆蛋白繊維」の意味・わかりやすい解説

大豆蛋白繊維
だいずたんぱくせんい
soybean protein fibre

蛋白再生繊維一種脱脂大豆を蛋白溶剤で処理して抽出し,pH4.5で等電沈殿させて得られる蛋白質を紡糸したもの。第2次世界大戦前に市販されたことがあるが,繊維として弱く,実用に乏しくて普及しなかった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む