事典 日本の地域遺産 の解説
大阪大学EVLISマシン
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1979(昭和54)年~1982(昭和57)年にかけ、安井裕、斉藤年史を中心として、大阪大学工学部応用物理学科で実現稼働させたマルチプロセッサによるLispの並列処理計算機。当時のLisp専用マシンより高速であった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...