事典 日本の地域遺産 の解説
大阪大学EVLISマシン
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1979(昭和54)年~1982(昭和57)年にかけ、安井裕、斉藤年史を中心として、大阪大学工学部応用物理学科で実現稼働させたマルチプロセッサによるLispの並列処理計算機。当時のLisp専用マシンより高速であった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...