事典 日本の地域遺産 の解説
大阪大学EVLISマシン
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1979(昭和54)年~1982(昭和57)年にかけ、安井裕、斉藤年史を中心として、大阪大学工学部応用物理学科で実現稼働させたマルチプロセッサによるLispの並列処理計算機。当時のLisp専用マシンより高速であった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...