大阪府誌(読み)おおさかふし

日本歴史地名大系 「大阪府誌」の解説

大阪府誌
おおさかふし

五冊 大阪府編 明治三六年刊(復刻版昭和四五年刊)

解説 大阪で開催された第五回内国勧業博覧会出陳のため編纂・刊行された。

構成 第一編(商業史・金融機関史・貨幣史)、第二編(工業誌・度量衡誌・特許・富力並生産力)、第三編(風土誌・農業誌・林業誌・畜産業誌・鉱業誌・漁業誌)、第四編(財政史・教育史・衛生史・慈善事業誌・警察史・土木交通機関並土地水面)、第五編(名勝旧蹟志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 商業史

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む