天つ御空(読み)あまつみそら

精選版 日本国語大辞典 「天つ御空」の意味・読み・例文・類語

あまつ【天つ】 御空(みそら)

  1. 大空天空。あまつそら
    1. [初出の実例]「はなはだも降らぬ雪ゆゑこちたくも天三空(あまつみそら)は曇らひにつつ」(出典万葉集(8C後)一〇・二三二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む