天つ御空(読み)あまつみそら

精選版 日本国語大辞典 「天つ御空」の意味・読み・例文・類語

あまつ【天つ】 御空(みそら)

  1. 大空天空。あまつそら
    1. [初出の実例]「はなはだも降らぬ雪ゆゑこちたくも天三空(あまつみそら)は曇らひにつつ」(出典万葉集(8C後)一〇・二三二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む