天の作せる孼は猶違くべし自ら作せる孼は逭るべからず(読み)テンノナセルワザワイハナオサクベシミズカラナセルワザワイハノガルベカラズ

デジタル大辞泉 の解説

天てんの作なせる孼わざわいは猶なお違さくべし自みずから作なせる孼わざわいは逭のがるべからず

《「書経」太甲から》天災は備えがあれば避けることもできるが、みずから招いた災いは逃れることができない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む