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天災 テンサイ

デジタル大辞泉プラスの解説

天災

古典落語の演目のひとつ。六代目春風亭柳橋が得意とした。オチは地口オチ。主な登場人物は、隠居、職人。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の天災の言及

【開発災害】より

…すなわち,人間の開発行為そのものがおもな要因となって起こる災害である。開発技術が自然界のバランスや自然界と人間社会のバランスを大きくは崩さない程度の技術力しかなかった時代には,自然界の異変によってひき起こされる災害は,人間の力の及ばないものとして,天災と呼ばれ,自然災害の範疇(はんちゆう)に入れられていた。しかし,今日のように技術革新が進み開発技術が高度化し,巨大化してくると,今まで不可能であった開発行為も可能となる。…

※「天災」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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