天の助け(読み)てんのたすけ

精選版 日本国語大辞典 「天の助け」の意味・読み・例文・類語

てん【天】 の 助(たす)

  1. 天が助けること。神の助力
    1. [初出の実例]「今雷の響にて梏桎(あしかせてかせ)の割れたるに、網轎(あみのりもの)さへ破れしを、天(テン)の助(タスケ)と歓びつつ」(出典人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 テン 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む