天の助け(読み)てんのたすけ

精選版 日本国語大辞典 「天の助け」の意味・読み・例文・類語

てん【天】 の 助(たす)

  1. 天が助けること。神の助力
    1. [初出の実例]「今雷の響にて梏桎(あしかせてかせ)の割れたるに、網轎(あみのりもの)さへ破れしを、天(テン)の助(タスケ)と歓びつつ」(出典人情本・貞操婦女八賢誌(1834‐48頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 テン 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む