天の足夜(読み)あまのたりよ

精選版 日本国語大辞典 「天の足夜」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 足夜(たりよ)

  1. 満ち足りた気持で過ごす夜。すばらしい一晩。
    1. [初出の実例]「現(うつつ)には 君には逢はず 夢(いめ)にだに 逢ふと見えこそ 天之足夜(あまのたりよ)を」(出典万葉集(8C後)一三・三二八〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 うつつ 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む