…17世紀後半からは再び発展をはじめ,99年(元禄12)36万4154人となり,以後増勢は緩やかではあるが18世紀半ばまで続き,1765年(明和2)41万9863人と近世で最大となった。この発展は大坂が〈天下の台所〉となったことを示している。領主経済を支える蔵物の取扱いや財政金融をおこなうとともに,当時発展しつつあった農民経済の発展をふまえて全国経済の中心になったのである。…
※「天下の台所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新