精選版 日本国語大辞典 「天台律宗」の意味・読み・例文・類語
てんだい‐りっしゅう【天台律宗】
- 〘 名詞 〙
- ① 真盛上人が開いた天台宗真盛派の異称。西教寺派。
- [初出の実例]「上人壮年にして薙髪し、比叡山に登りて、天台律宗を弘む。今の真盛派是なり」(出典:近江国輿地志略(1734)二〇)
- ② =てんだいりつ(天台律)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...