精選版 日本国語大辞典 「天台律宗」の意味・読み・例文・類語
てんだい‐りっしゅう【天台律宗】
- 〘 名詞 〙
- ① 真盛上人が開いた天台宗真盛派の異称。西教寺派。
- [初出の実例]「上人壮年にして薙髪し、比叡山に登りて、天台律宗を弘む。今の真盛派是なり」(出典:近江国輿地志略(1734)二〇)
- ② =てんだいりつ(天台律)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...