天地懸隔(読み)てんちけんかく

精選版 日本国語大辞典 「天地懸隔」の意味・読み・例文・類語

てんち‐けんかく【天地懸隔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「てんちけんがく」とも ) 非常にかけ離れていること。大きな差違のあること。
    1. [初出の実例]「択法覚支は、毫釐有差天地懸隔なり。このゆゑに至道不難易、唯要自揀択のみなり」(出典正法眼蔵(1231‐53)三十七品菩提分法)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む