天満星(読み)あまみつほし

精選版 日本国語大辞典 「天満星」の意味・読み・例文・類語

あまみつ‐ほし【天満星】

  1. 〘 名詞 〙 天に満ちている星。
    1. [初出の実例]「天満つ星の巡るなる」(出典:謡曲・輪蔵(1541頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む