天理大と五輪

共同通信ニュース用語解説 「天理大と五輪」の解説

天理大と五輪

柔道部出身の五輪王者は野村豊和のむら・とよかず、1976年モントリオール大会軽重量級の二宮和弘にのみや・かずひろ、84年ロサンゼルス大会60キロ級の細川伸二ほそかわ・しんじ、96年アトランタ大会から60キロ級3連覇の野村忠宏のむら・ただひろ、2016年リオデジャネイロ大会から73キロ級2連覇の大野将平おおの・しょうへい。韓国代表で出場した金義泰キム・ウィテは64年東京大会中量級で銅、呉勝立オ・スンリプはミュンヘン大会中量級で銀メダル獲得。64年東京大会無差別級優勝のヘーシンク(オランダ)も天理大で鍛錬した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 野村忠宏

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む