天草崩(読み)あまくさくずれ

精選版 日本国語大辞典 「天草崩」の意味・読み・例文・類語

あまくさ‐くずれ‥くづれ【天草崩】

  1. 文化二年(一八〇五天草の数か村で、五千余人のキリシタン信仰が露顕した事件信者は禁宗のキリシタンではないと主張し、奉行もまた、穏便な処置をとった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む