天鏡閣(読み)テンキョウカク

デジタル大辞泉 「天鏡閣」の意味・読み・例文・類語

てんきょう‐かく〔テンキヤウ‐〕【天鏡閣】

福島県猪苗代町にある建物。有栖川宮威仁たけひと親王の別邸として、明治41年(1908)に完成。現在は一般に公開されている。本館別館表門は重要文化財

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む