太刀懸の草摺(読み)タチカケノクサズリ

精選版 日本国語大辞典 「太刀懸の草摺」の意味・読み・例文・類語

たちかけ【太刀懸】 の 草摺(くさずり)

  1. (よろい)草摺で、敵の射かける矢に向かう部分として、特に入念に製作し、胴の左脇に蝙蝠付(こうもりづけ)で連接したもの。弓手(ゆんで)の草摺。たちかけ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む