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太史公 タイシコウ

大辞林 第三版の解説

たいしこう【太史公】

太史を敬っていう語。
○ 司馬遷の自称。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の太史公の言及

【太史】より

…暦や占卜に関連して記録も担当したことから史官としての性格をやがてもつにいたる。漢代では世襲の官として太史公が置かれ司馬遷がそれについた。史官としての地位は漢初が最高で,それ以後,軽くなり,魏・晋以後は史官の専職として著作郎などが置かれ,太史の職掌は本来の天文・暦法関係に限られ宋・元時代まで続いた。…

※「太史公」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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