太子伝玉林抄(読み)たいしでんぎよくりんしよう

日本歴史地名大系 「太子伝玉林抄」の解説

太子伝玉林抄(玉林抄)
たいしでんぎよくりんしよう

訓海著

成立 文安五年

分類 伝記

写本 内閣文庫ほか

解説 聖徳太子の伝記「聖徳太子伝暦」の注釈書。

活字本 「法隆寺蔵尊英本太子伝玉林抄」(昭和五三年)ほか

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む